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R18乙女ゲーム

[アダルト乙女PC] Under the Moon(アンダーザムーン)キャラ別感想 ネタバレ有

投稿日:

アンダーザムーン

こんばんは。いちごです。前回のすみれの蕾からアダルト乙女ゲームにハマっています。

パソコンでプレイしないといけないというのが残念なのですが、R18なので内容が濃いしドロドロだしエロいし面白い\(^o^)/

ということで、夜な夜なゲームばっかりしております。

今回はアダルト乙女ゲームの中でも過激で濃厚と評判のアンダーザムーンをプレイしてみました。

アンダーザムーンは、2006年12月15日にシュガービーンズというブランドから発売された成人向け乙女ゲームです。あまりの人気ぶりに翌年の2007年8月24日にファンディスク『Under The Moon 〜つきいろ絵本〜』が発売されました。

企画・原案・シナリオは、成人向け乙女ゲームで有名な、ひよさん。

ひよさんは、「赤ずきんと迷いの森」「トリック・オア・アリス」「いじわるマイマスター」「Riddle Garden」「らぶドロップス」など数々の名作を生み出した名ライターさんです!ひよさんの描く男性陣の愛情たっぷりのヤンデレ化がたまらなく好きなのです。

10年以上前の作品になりますが、名作と言われている乙女ゲームをやらないわけにはいかない!ということで、今回も言いたい放題ネタバレブログを書きたいと思います。

苦手な方はそっとページを閉じてください。また今回は成人向け乙女ゲームということもあるので、18歳未満の方はご注意ください!

※ブログをTwitterなどでシェアしていただけると泣いて喜びます!

Under The Moon(アンダー・ザ・ムーン)の簡単なあらすじ

アンダーザムーンの舞台は、悪魔と天使がいる世界。魔力を失ってしまった魔王の娘、アーシェが主人公です。魔力が弱まってきた魔王は魔王の世代交代を宣言しました。早く魔王を交代させないと魔界の秩序が乱れてしまう。アーシェは魔界のために、使い魔であるカイルと共に人間界にいる魔王候補を説得しに行くのでした。

オープニングムービー

主題歌:Under The Moon
作詞・作曲:あるるかん
歌:杉崎和哉

キャラクターのおすすめ攻略順

インターネットでおすすめの攻略順を探してみたのですが、しっかりとした情報しかなく、悩んだ結果、以下の攻略順でプレイしました。

  1. カイル
  2. 天宮 瀬名(あまみや せな)
  3. セイジュ
  4. レニ
  5. ???(ゼロ)
  6. ユナン

プレイしてみた結果、この順番でバッチリでした。

Under The Moonは、メインキャラに愛憎ルートと純愛ルートがあります。愛憎ルートは主人公の扱いが酷いので、まずは愛憎ルートをプレイしてから純愛ルートをプレイすると、よりハッピーエンドの感じられるかと思います!

 

ということで、キャラ別感想いってみまーす!

言いたい放題ネタバレありの感想になるので、ご注意ください\(^o^)/

お好きな方は、どうぞそのままお進みください♪

Under The Moon(アンダー・ザ・ムーン)のキャラ別感想

アーシェ Cv:風音

ヒロインのアーシェです。第一印象は目がでかい!でしたが、プレイしているとあまり気にならなくなりました。

ロリ顔で巨乳という男性が大好きな感じの女の子。魔王の娘なのに皆からの扱いが酷いですw

ドMだからか、愛憎ルートではかなりひどいことをされていますw

それでも健気に愛する姿は、まじドM\(^o^)/

舌足らずで頭も弱い。そして不器用。という絶望的な彼女ですが、魔界一の美少女と言われています。

そうか!だからこんなに目が大きいのだな!これが魔界の美少女なのか\(^o^)/

と納得しましたw

エレベーターを「えーれーべーたー」と自己変換してしまう残念な女の子です。

かなりドMでアホな子なので自己投影する方には苦手なキャラかもしれません\(^o^)/

でも空気を読まずにはっきり言う性格は好感が持てました。酷いことをされても全て受け止めるけど、バッドエンドになると手のひらを返して男を捨てるという、小悪魔(いや悪魔かw)タイプでしたww

カイル Cv:萩道彦 / 猫カイル:吉田愛理

まず一人目にプレイしたのは使い魔のカイルです。

メス猫だと思っていたら実はオスだった…という彼w

アーシェのことが大好きでいつも「姫様ー姫様ー♡」と尻尾を振っています。

猫じゃなくてワンコだろ\(^o^)/

と突っ込みつつ、物語を進めていきました。

<愛憎ルート>

愛憎ルートでは、カイルの気持ちをわかっているのに、知らんぷりされたことがきっかけでカイルが豹変してしまいます。

使い魔が姫様を無理やり・・・するなんて…!

いつもの可愛いカイルはどこいったー!?

と、叫びたくなるぐらいの変わり身でした。

バッドエンドでは姫様を誘拐したと言われて処刑されたり…ハッピーエンドでも他の男と話しただけで起こる嫉妬深いカイルがなんとも言えないのでした。

愛憎ルート、なんて報われない話なんだ…!

<純愛ルート>

愛憎ルートのドロドロが激変しました。

一言でいいます。

こいつらただのバカップルです\(^o^)/

未だかつてこんなバカップルを見たことがないww

愛憎ルートとカイルのキャラが違いすぎて笑ってしまいました。

いや、微笑ましく見ていました。

「カイルカイルカイルぅ〜!」
「姫様姫様姫さまぁ〜!」

という二人のイチャイチャバカップルが可愛くて可愛くて(笑)

カイルったら憎愛ルートでは、アーシェを自分に服従させようとしていたのに。。

純愛ルートでは、自分に手を出さないカイルに、姫様がやたら積極的です\(^o^)/

1週間アーシェが誘わなかったら、カイルが自慰をしていたとか・・・w

そして私以外で抜かないで…とかw

もう、完全なるバカップルですよ\(^o^)/

ラブラブイチャイチャ三昧なのかと思いきや、どこか上の空で料理を失敗するカイル。

セイジュが

「セックスのしすぎで、脳みそ溶けてきちゃったんじゃないの?」

って言ってくるのですが、

その通りです\(^o^)/

この人たち、たぶん脳みそ溶けてます\(^o^)/

色ボケしたこの二人に現実を突きつけたのは、レニとセイジュの双子たち。

お姫様が使い魔を性欲処理に使っているのならまだしも、本気で恋をしているのは問題だ・・・と。

「私は姫様のことが大好きなんです。好きで好きで好きでたまらないんです!!」
「だからこそ、一緒にはいられないんです〜!!」

そういって姫様の元を去っていったのです。

おおおお。

愛憎ルートでは、双子を天使に売ってでもアーシェを自分のものにしようとしていたのに(笑)

態度の違い過ぎがヤバイです\(^o^)/

しかし自分を心配する姫様を想像して居てもたってもいられなくなったから、戻ってきたカイル。

意思が弱くてワロタ\(^o^)/

バッドエンドでは、カイルが殺されたり、離れ離れになったりするのだけど、ハッピーエンドでは見事魔王になってカイルと結婚するのでした。

魔力を取り戻して魔王としての威厳がでてきたアーシェをみてどこかスッキリしました笑

天宮 瀬名(あまみや せな) Cv:空野太陽

瀬名くんは、もうしんどい。かなりしんどいです。

ただの人間のクラスメイトかと思いきや、実は天使だった瀬名くん。

天使の僕と一緒にいれば悪魔狩りの攻撃から守ることができると言われて、瀬名くんの家でお世話になることになりました。

前回はあんなにバカップルだったのにカイルを置いていっちゃうなんて\(^o^)/

と、前回のバカップルの印象が強すぎて次のルートにまで引きずっています(笑)

<愛憎ルート>

そして瀬名君の家でやりまくるアーシェ。

瀬名のキスは最高らしく、アーシェはメロメロになってしまいます。

瀬名の家でラブラブ過ごしていたら、突然レニがやってきて、実は瀬名は天使と繋がっていてアーシェをはめようとしていたことを言います。

そう!実は瀬名くんはアーシェを利用しようとしていたのです!

天使の中でも地位が低い瀬名くんは、アーシェの能力を天使で利用できないかという作戦に協力します。

そしてアーシェを騙して、同化の儀式と触媒を行っていたのです。

しかもアーシェの魔力は全て瀬名くんが吸い取っていたのですよ!

同化の儀式をしているから、瀬名くんを攻撃するとアーシェにまで被害が出てしまう。

もう瀬名くんの能力と作戦勝ちですよ\(^o^)/

バッドエンドでは、同化を解除するための短剣をカイルが持ってきてくれます。

瀬名くんを刺して魔力を自分のものにして、魔王になったアーシェ。

瀬名くんの復讐のためなのか、捕まえた天使に次々と同化の儀式を行うのでした。

もうひとつのバッドエンドでは、瀬名くんを刺せず短剣を奪われてしまい、最後はアーシェが刺されてしまうという残念なエンドでした。

ハッピーエンドでは、魔王の娘というプライドを捨てて、天界でお屋敷に閉じ込められ、ずっと身体の欲望だけを満たされるだけの生活を強いられたのでした。

瀬名君の愛憎ルートが苦しくて苦しくて。

ボロボロの羽を見ただけで辛くなりました。

瀬名くんは、「天使は出世欲が強くて嫌い」と言っていたけど、そう言っていた瀬名くんが一番出世にこだわっているのではないかと思いました。

最後に「もっともっと出生して天界を自分のものにして、君を妻にする」という台詞に救われました。

いやー、愛憎ルートの瀬名くんの闇は深かった…。

<純愛ルート>

カイルが愛蔵ルートと純愛ルートで別人のようになっていたから、きっと瀬名くんもイチャイチャバカップルが見られるだろうと期待していたのですが…。

はじめての行為が、天使を誤魔化すために見られながら、目隠しでやってるだなんてハードすぎるだろー\(^o^)/

どこが純愛だーーー\(^o^)/

と、突っ込まずにはいられませんでした。

そして怪我をした鳩を殺そうとしたり…、愛憎ルートでは序盤は隠していた瀬名くんの闇が、純愛ルートでは隠れていませんww

同化の儀式とはキスをすることだったので、瀬名くんがキスをしてくれなくてヤキモキするアーシェちゃん。

そう、純愛ルートでは、瀬名くんは同化の儀式をしていないのです!!

瀬名くんのお母さんは修道女で信仰心の強い人でした。

触媒の力を使うために天使たちの慰み者になっていたのです。

色んな天使に抱かれて妊娠したが、人間が天使を産むには負担が大きいため出産と同時になくなってしまったのです。

ああ、瀬名くんのお母さん…。切ないよお。

教会で修道院の洋服をアーシェに着せた瀬名くん。それから態度が急変します。

あまりにひどい態度にアーシェは瀬名くんの家を出て双子の家に戻ります。カイルとセイジュに慰められて、瀬名くんを忘れようとしたアーシェ。

バッド1では、セイジュが魔王となりアーシェを正妻に迎えるのだった。そして白いボロボロの羽でできたショール。それは瀬名くんの無残な姿だったのです・・・。つらい。つらいよお。瀬名ルート。純愛ルートなのに甘いイチャラブがありません。゚(゚´Д`゚)゚。

バッド2では、やはり瀬名を信じようと瀬名の家に戻ります。そして瀬名と同化の儀式を行い、自分の潜在能力を引き出しました。天使との対決に負けそうになりますが、マリア様が助けてくれます。しかし残念なことに瀬名くんはしんでしまい、アーシェに残ったのは天使の置物だけだった。ああー、せつないよお、このエンドも切ないよー。

ハッピーエンドでは、バッド2で瀬名くんも生き残ることができました。記憶をなくしたアーシェは教会でお世話になることに。そこにカイルが現れて「姫様、お幸せに・・・」という最後の挨拶に胸が苦しくなりました。

天使との対決でマリア様が助けてくれたけど、実はマリア様は瀬名君のお母さんだったんじゃないかと思いました。

死んでもなお、瀬名君をずっと見守っていたのではないかと思うと胸が熱くなりました。そうだったらいいなぁ。

ハッピーエンドだけど、これから先のことを考えるといろんな困難が乗り越えているのだろうなと思いました。でも二人で幸せに生きてほしいです。

ああー、瀬名くん、しんどいよぉお。。

セイジュ Cv:浅野要二

双子の弟であるセイジュ君。モテモテで女の子を周りにはべらせています。

<愛憎ルート>

自分は女の子と仲良くしているのに、アーシェが他の男の子と話すと怒る。

全くもって理不尽な男。

それがセイジュだー\(^o^)/

しっかしセイジュさん、変態さんです。初めての行為では鏡を前に置いて、アーシェちゃんに見せながらやっちまいます。

そして翌日カイルとレニにアーシェがどんな感じだったのかを報告しまくりますからね!

壊れたエレベーターでやって、モブキャラに見られたりw

氷を使ってやってみたり…w

セイジュさん、変態さんでーす\(^o^)/

ハッピーエンドでは、セイジュは魔王になりました。アーシェは鍵のかかっていない質素な部屋に閉じ込められます。

毎晩お人形さんを可愛がるように抱きに来るセイジュ。そしてそれに答えるアーシェの歪んだ愛情なのでした。

<純愛ルート>

さっきまで変態っぷりを露わにしていたセイジュくんですが!

純愛ルートでは、セイジュが優しすぎて焦りました!

前回はあんなに簡単に手を出してきたのに、純愛ルートではなかなか手を出してきません。

一緒に寝てもキスをするだけ。
アーシェを大切に大切にしてくれます。

だけど、愛憎ルートと同じように少し不安定なセイジュ。
まるで誰かに取られるのを恐れているみたいです。

バッドエンドでは、天使の集中攻撃に耐えられなかったセイジュ。結局アーシェが天使を全員倒してしまいました。セイジュはそのままなくなってしまいます。アーシェは魔王になるけど非道な王様として怖がられていたのでした。

ハッピーエンドでは、セイジュは天使をやっつける代わりに魔力を失ってしまいます。もう魔王になってアーシェと一緒にいられないというけど、なんとレニが魔王になると言ってれたのです!

なんて優しい兄貴なんだ…(TдT)

そして人間界での結婚式。ドレスでのイチャイチャがエッロい。

日食でのウエディングはとってもロマンチックなのでした。

仲が悪かった双子の仲直り、とっても良かったです。

セイジュの愛憎ルートと純愛ルートの違いが物凄く良かったです!

愛憎ルートでは、そこまで憎まなくても…って思ったけど、純愛ルートで狂うか狂わないかの瀬戸際を駆け抜けて、最後のハッピーエンド!

最高でした\(^o^)/

永遠という言葉が嫌いなセイジュ。一体何を恐れていたのか…。その謎はレニルートで明らかになります。

レニ Cv:杉崎和哉

今まで無関心そうだったレニですが、部屋に行くと

いきなりキスをしてきます\(^o^)/

他のルートでは興味ないとか関係ないとか言っていたけど、どこか優しそうなレニ。

「俺は同じ女は一度しか抱かない」

という名言が出ました\(^o^)/

女遊びをしているのはセイジュだけかと思いきや、双子の兄ちゃんもちゃっかりやることやっているのですね(笑)

<愛憎ルート>

アーシェと初めての行為をするけど、他のキャラの愛憎ルートとくらべて優しいじゃないかー!

しかし朝はセイジュ同様、身体を重ねたことをカイルとセイジュに宣言します。

さすが双子!やることも一緒\(^o^)/

セイジュは事細かに話しちゃってたけどなww

レニの強引だけど時折見せる優しさに翻弄されるアーシェ。

アーシェを守るために天使と対決をして怪我をしたレニ。

看病しようとしていたところに「一緒に魔界に帰ろう」とカイルが言ってきます。

ええええw
せっかく魔王を連れて帰れるのに!?

バッド1では、カイルを魔界に強制送還させたレニは、アーシェと一緒に海に心中していったのでした。そりゃあ、命がけで助けたのにいきなり逃げられるとびっくりするわよな(笑)

ハッピーエンドでは、魔界に帰らずレニの看病をするアーシェ。

ついにレニに告白します。レニの気持ちを聞くと

「俺は、今まで同じ女を2度抱いたことはなかった。こんなに繰り返し抱いた女はお前が初めてだ」

というレニ。

素直じゃないんだから\(^o^)/

「そんな言葉で悟れっていうの?そんなんじゃ嫌だよ」

というアーシェに、

「うるさい女だな…。こういえばいいのか?」
「お前を愛している。こうやって出会う前から、お前だけを愛し、お前のことだけ考えてきた。たとえお前が俺を忘れてしまっても…」

ってかっこよすぎるぅー\(^o^)/

これって愛憎ルートですよね?純愛ルートではないですよね?

すれ違っていた二人がようやく結ばれて感動しました。

しかし目が覚めるとアーシェはレニと同じぐらいの魔力が戻っていたのです。

そこに魔界からの使いがやってきて、アーシェを魔王にして決められた相手と結婚させようとします。

ここでどちらか強い方を魔王にするための本気の戦いが始まります。

バッド2では、アーシェが勝利をしてしまい、離れ離れになりたくない二人はお互いを刺しあったのでした。
悲恋ですね。ああー、切ない。

ハッピーエンドでは、もちろんレニが勝ち、魔王になってアーシェを束縛し続けるのでした。少し歪んでいるけど幸せいっぱいのハッピーエンドでした\(^o^)/

<純愛ルート>

ようやく記憶を取り戻したアーシェ。

実は記憶を無くす前にレニと両思いだった。しかし魔王が反対して双子を人間界に追放したという過去がありました。アーシェは双子の記憶をばっさり無くさせられていたのです。

もともと両思いの二人ですからね、このままレニが魔王になってハッピーエンドになるに違いない!

と、思っていたら…、アーシェを好きすぎるセイジュが天使と組んでレニを攻撃してきました。

天使の攻撃からは逃れたけど、レには大きなキズを負ってしまいます。

バッド1では、二人に話し合ってほしいと思いアーシェはセイジュの部屋に行き話し合いを持ちかけます。しかし歪んだ愛情をもったセイジュはアーシェを殺してしまいます。「世界で一番愛しているのは僕」と宣言しているセイジュにぞおおとしてしまいました。

バッド2では、双子の直接対決。しかしレニは負けてしまったのでした。

ハッピーエンドでは、無事にセイジュに勝利したレニ。セイジュともあっさりと和解して魔王になったのでした。

よかったー。よかったねえー。

レニルートが終わって思ったのは、

レニが一番精神が安定していました\(^o^)/

そしてハッピーエンド以外のセイジュの「アーシェに対する執着」が印象的でした。

そんなに好きだったのね…。

???(ゼロ) Cv:安芸怜須ケン

ちょこちょこアーシェを助けに来てくれたゼロ。実はアーシェが魔王になったら使い魔になる予定の人だったのです!

家を出てゼロと一緒に暮らすことになったアーシェ。愛育んで、仲良くヤッていると、ゼロが夜な夜な家を出て女性と逢引しているのを見てしまいます。

しかしそれはゼロが吸血鬼だから定期的に血を吸わないといけないためだったのです。

悪魔であるアーシェは自分の血液をゼロに差し出します。

するとアーシェの傷を見て起こったセイジュ。

昔からアーシェを傷つけられるのが嫌いだったもんね。

バッド1では、きちんと話し合いをするために双子の家に戻ったけど、そのまま唆されて魔界で監禁されてしまいます。ゼロはアーシェを失った悲しみで自害してしまう悲しいお話でした。

バッド2では、ゼロの家に戻って楽しく過ごしていたら、レニとセイジュとカイルがやってきて、ゼロを誘拐犯として処刑すると言い出します。興奮したアーシェは魔力が戻り、4人を殺してしまったのでした。

バッド3では、覚醒したアーシェはカイル、レニ、セイジュを殺してしまいます。魔力を取り戻したためゼロを使い魔として契約したのでした。3人を殺した記憶は忘れたままに。

ハッピーエンドでは、「ゼロを連れて行くなら自害する」と脅すアーシェ。果物ナイフを自分の顎に指します。

アーシェが本気でゼロを愛していることを知ったレニは、アーシェとゼロを見逃してあげることに。

「お前が幸せならそれでいい」

というレニが・・・

うわああああー、くるしいよぉおおおお!

レニの深い愛に胸が締め付けられそうになりました。

そしてレニは魔王になり、ゼロの刑を解消しました。2人は吸血鬼一族と一緒に幸せに暮らすのでした。

ゼロのルートは愛憎ルートがあっさりしているためか、安心してみることができました。一番まともなのってゼロだよなw

調べていると、シュガービーンズの前作『Love☆Drops~みらくる同居物語』に登場のユーゴとは兄弟関係であることを知りました。

ユナン Cv:プログレス

レニとセイジュのエンディングとシーンを全て埋めると登場する隠しルート。ユナンです。

そう、レニのルートで出てきた魔王の使いの人でした。

ユナンルートでは、レニを見て胸がドキドキするアーシェ。

記憶は忘れているけど、胸はどきどきまるで恋をしているよう。

そしてレニもそれに気づいて、アーシェにキスをします。

おおおおお!
こ、これはレニとアーシェのいちゃいちゃが再び見られるのかー\(^o^)/

と、ワクワクしていたら、レニとキスしているところを見て嫉妬したユナンに連れ去られてしまいます。

まるでロボットのようなユナンに初めて生まれた感情はヤキモチだったのだー!

そして実はユナンは魔王の本当の息子で、アーシェは養女だったのです!

魔力の強いアーシェとユナンを結婚させることで、血族を絶やさないようにしたかった魔王。

だからレニとの恋愛も反対していたのですね。アーシェを自分の息子と結婚させるために・・・。

そしてなぜか自分からユナンを誘うアーシェ\(^o^)/

レニが好きだと言っていたのに!
急展開にびっくりです笑

悪魔狩りが落ち着いて、みんなが迎えに来てくれたときにはすでにやりまくった後でした。

バッド1では、双子のマンションに戻ったアーシェに、「俺は何があってもお前を愛している」と断言したレニが最高にかっこよかったです\(^o^)/ そして記憶と魔力を取り戻したアーシェは、逆ハーレムで皆から魔力を摂取してやりまくるのでした。こ、これは今までのやられた仕返しエンドですねw

バッド2では、魔王になると承諾したレニがアーシェを迎えに来ます。しかしアーシェはユナンが好きだと伝えます。「もう少し迎えにくるタイミングが早かったらよかったのか…」というレニ。ああ、せっかく魔王になる決心までしたのに。

しかし魔王になったレニは結局アーシェを諦めきれずに正妻にしたのでした。しかしレニの愛情と優しさを感じて幸せな3人の生活をするのでした。レニが幸せそうで、なかなか好きなエンドでした。

ハッピーエンドでは、レニの慈悲で魔界に屋敷を建ててもらったふたり。仕事をしながら、仲良く暮らしていく。というお話でした。

ユナンルートでは、逆ハーレムと、レニとユナンと3人の生活が強烈過ぎて、ハッピーエンドが「なるほど」という感じでした。←どんな感じだw

アーシェの父である魔王の希望であった、アーシェを魔王にしてユナンを夫にするというエンドがあるのかと思いきや…なくて笑ってしまいました。

全体的な感想

ということで、アンダーザムーンをプレイしました。愛憎ルートと純愛ルートのキャラの違いが楽しくて夢中でプレイしました。

いやー、面白かったです\(^o^)/

ひよさんのシナリオのゲームは何個かプレイ済みですが、やっぱり病んでいる人を描くのが本当に上手でした!

大満足です。すぐにファンディスクをポチったのは言うまでもありません(笑)

最初は絵が苦手かな…と思ったのですが、それもだんだん気にならなくなりました。

ただアーシェがロリ顔の巨乳のおバカちゃんなので好き嫌いは多いかもしれません。

バッドエンドでは死んだり病んだりが多いので、苦手な方はハッピーエンドのみを攻略するのがオススメです。

しかし苦手じゃない方は、ぜひ愛憎ルートをプレイして純愛ルートでラブラブになってください\(^o^)/

幸せ2倍です\(^o^)/

Under The Moon(アンダー・ザ・ムーン)の総合評価

ということでUnder The Moon(アンダー・ザ・ムーン)の評価です。

総合   ★★★★★(4.5)

エロ   ★★★★★
シナリオ ★★★★★
イラスト ★★★☆☆
キャラ  ★★★★★
音楽   ★★★★★
システム ★★★★☆

【エロ】

エロかったです。キャラに対して平均6回ぐらいエッチシーンがありました。しかもどれも濃厚です。ほんの少しデッサンの崩れはありましたが、余り気にならない程度でした。全身の絡みが多かったので見応え抜群でした。肌の色合いがとてもきれいでした。

【シナリオ】

何度も言ってますが、本当に面白かったです!病んでる人も多かったですが、風呂敷をすべて回収して、なるほど、そういうことだったのか!と最後にスッキリして終わりました。「愛情と欲情は、いつだって隣り合わせだから」というキャッチコピーも良かったです!

【イラスト】

イラストはロリっぽくて、最初は苦手かな…と思ったのですが、お話が面白かったので、途中から「そういうものなのだ」と割り切って見たら大丈夫でした。ただ何個かのスチルが別人に見えたりしたのが気になりました。あとアーシェの胸がでかいです。

【キャラ】

どのキャラも深みがあって良かったです。瀬名くんとセイジュはしんどかった。。特に瀬名くんは生い立ちから何から報われなくて切なかったです(;△;)

【音楽】

音楽も合っていて良かったです!

【システム】

システムはサクサク動いてよかったのですが・・・、バック機能がなかったため、選択ミスをすると最初からやり直さないといけないのが辛かったです。。

ということで、総合評価は5段階評価で「4.5」でした!

悪魔と天使のいる世界で尚且つ成人向けゲームということで、ドキドキしながらプレイしましたが、本当に面白かったです。これは評価高いだけあります。ファンディスクはまだ届いていないですが、早くプレイしたいなと思いました\(^o^)/

製品情報

ブランド :シュガービーンズ
ジャンル :AVG
企画
原案 :ひよ (Love☆Drops~みらくる同居物語~)
原画
キャラクターデザイン :東条さかな (富士見ミステリー文庫「SHI-NO」挿絵他)
シナリオ :ひよ
音楽 :あるるかん
年齢制限 :18歳未満の方はご購入できません
音声 :あり(主人公含めフルボイス:主人公ボイスON/OFF可)
ボーカル曲 :あり(OP・ED)
発売日 :2006年12月15日(金)
価格 :7,500円(税込7,875円)

おすすめのゲーム

アンダーザムーンのファンディスク「Under-the-Moon-~つきいろ絵本~」です。

シュガービーンズさんの1作目。ゼロの弟が出ているということなので楽しみです。

 

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