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アンクゥ|終遠のヴィルシュ 個別感想【ネタバレあり】

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アンクゥ|終遠のヴィルシュ 個別感想【ネタバレあり】

アンクゥ CV:興津和幸

死の番人を名乗る男性。神出鬼没。
ヒロインちゃんにアルぺシェールの謎を暴くように持ちかけてくる。
全てが謎に包まれた男。

最初の印象

敵ではなさそう。話し方が特徴的。好き。

以下ネタバレありです!

未プレイの方はプレイ後に読むことをおすすめします!

敵ではなさそう。
ヒロインちゃんが変死死体や他殺死体を追っている時に、死神の力を発動させないようにしてくれて優しいと思いました。

↑初見感想

↓プレイ後感想

ああああああ!
アンクゥ〜!!!

ねえ、ちょっと待って、、

アンクゥの愛が深すぎませんか?!

実はアンクゥはアドルフだったわけですが、ヒロインちゃんの死を見て、ヒロインちゃんの幸せな顔を見ることをずっと願って500年以上の時を過ごして完全に別人みたいになってるやんけー!!!

正直、ぜんっぜん気づきませんでしたー\(^o^)/

でも正体がわかってからだんだんアンクゥがアドルフに見えてくるんですよね。

あれ…そう言われてみれば顔が似て…る…!?

シアンの実験体になることで不老不死の体になり、首だけになっても生きていたアンクゥが実際の人間だったことにも驚いたのですが、まさかヒロインちゃんのために500年前に戻ってリコリスの花を植えに行くなんて誰が想像したことか。

そんで本当はイヴも一緒に行く予定やったのにシアンに殺されてて切ない。

過去に遡ってリコリスの花を植えるが、寿命が5年延びただけ。
イヴの祖先と出会い相談すると自分が抗体を持てばいいと言ってきたわけですもんね。

なんつー酷いこと言うんや。この人は。

って思ったけど、そういえばイヴの家系はなんでも食べる人たちだったー\(^o^)/

イヴもリコリスの球根を食べてたー!!!

ってなって何故か笑ってしまいました。

その後は毒を含んだ花を苦しみながら一人で黙々と食べ続けるわけですが、

地味なのにめちゃくちゃ辛い。

「どうして俺はこんな場所で一人、誰にも知られずのたうち回っている……!!」

って思うのも仕方ないと思う。

ヒロインちゃんが産まれてくるのもまだ先だし。

しかも産まれてから自分が保護してあげたらよかったのに、毒で動けずに助けられなかったとかさらにつらい(´;ω;`)

アンクゥウウウウウ!!!!(我慢できない叫び)

しかもさ、他のルートでも不老不死だからと自分を犠牲にしてヒロインちゃんを助けてあげるわけですよ。
アドルフが再生するとき結構痛いなって言ってたから、多分すごく我慢してたんだと思う。

正体がばれないように、全然痛くないふりして。

やばい、アンクゥの行動をひとつひとつ思い出すと泣けてくる。

ダハトにヒロインちゃんが殺されそうになって、ブチギレるシーンも凄くよかった。

彼女のために500年以上生きて毒を喰らっていた彼にとって悲劇でしか無いよね。

辛すぎる。

アンクゥが死ぬ間際にリコリスの花束を渡しているのが印象的で涙が止まりませんでした。

ううう…アンクゥ…ずびずび…(鼻水の音)

まさに自己犠牲の男でしたね。

終焉エンドではアドルフを殺して、二人で炎に囲まれて死んでいく二人。

きっとずっと探していたであろう彼の死に場所。

ヒロインちゃんと一緒に死ぬことができて彼は幸せだったんじゃ無いかなって思った。

でもさ、もっとアンクゥを救済して欲しいよー。

別の絶望エンドでは、アドルフが過去に戻って同じようにヒロインちゃんを助けるって言っててそれも辛かった。

アドルフはあと何百年自分を犠牲にしながら生きていくんだろう。

また時間を遡ることで未来が変わるかもしれないのに。

どうかどうか。アンクゥが幸せになれますように。

生まれ変わりがあるのであれば、ヒロインちゃんと幸せな未来を手にすることができますように。

そう願わずにはいられないのでした。

CV:興津和幸さんの出演する乙女ゲーム

綸燈[リンドウ]=ウェストリア(Cendrillon palikA)

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  • この記事を書いた人

いちご

2017年に乙女ゲームにハマった初心者です。何でも楽しめる雑食系です。乙女ゲームへの愛が溢れてしまったのでブログに綴ることに。何かの役に立てれば嬉しいです。

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