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PSVita乙女ゲーム

[PSvita] Code:Realize〜創生の姫君〜 コドリアのキャラ別感想 ネタバレ有

更新日:

code-realize

こんにちは。今日も元気に乙女ゲームをやっています。いちごです。睡眠時間を削ってゲームをしているおかげで目の下にクマができている私ですが、至って健康です\(^o^)/

前回のブログでは、忍ぶ恋の後編の記事を書きましたがご覧いただけましたか?

まだ見てないよって方は下記よりご覧いただけると正直嬉しいです\(^o^)/
[PSvita] 忍び、恋うつつ(2) ―雪月花恋絵巻― キャラ別感想 ネタバレ有

そして今回のブログでは、皆が大好き「Code:Realize〜創生の姫君〜」略してコドリアの感想記事になります。

コドリアは2014年11月27日にオトメイトさんより発売されたゲームです。あまりの人気っぷりに2016年11月24日にファンディスクが発売されました。そして2017年10月にはアニメが放送される予定で、同年に更にファンディスクが発売される予定なのです!

Twitterでコドリアをプレイするよと投稿したらいつもよりたくさんの反響をいただきました\(^o^)/

誰もが大好きコドリアさん。私も思いっきり楽しめました♪

ということで、恒例の言いたい放題辛口ネタバレブログを始めたいと思います!
いつものように、かなり言いたい放題のブログになりますので、苦手な方はそっとページを閉じてくださいませm(_ _)m

※ブログをTwitterなどでシェアしていただけると泣いて喜びます!

Code:Realize コドリアの簡単なあらすじ

コドリアの舞台は架空のロンドン。ヒロインはなんと猛毒を持つ少女。触れたものは全て腐敗させるという恐ろしい能力を持つのに乙女ゲームのヒロインだなんてものすごい設定です。

そんなカルディアさん。「絶対に屋敷から出てはいけない」というお父様の言いつけを守って、自分以外誰もいないお屋敷に引きこもっています。そこへ政府の人間がコドリアを捕まえに来ました。自分の意志など持たないまるで人形のようなコドリアは、黙って政府に付いていこうとします。

しかし、そこに現れたのは天下の泥棒紳士であるアルセーヌ・ルパン。彼が盗み出したのはカルディアです。そしてカルディアとアルセーヌ・ルパン一味の紳士たちの冒険が始まる…というお話です。

オープニングムービー

オープニングテーマ「floatable」
作詞 :磯谷佳江
作曲・編曲:myu
歌:mao

電車の音から始まるオープニングムービーも最高でした。なんど見てもワクワクします。

エンディングテーマ「花冠 -love brought me some eternal petals-」
作詞 :磯谷佳江
作曲・編曲:myu
歌:mao

キャラクターのおすすめ攻略順

ネットなどの情報を見たところ、様々な攻略順が書かれていました。

  1. インピー
  2. ヴァン
  3. フラン
  4. サン
  5. ルパン

ルパンは攻略制限があるので、最後しかプレイできないのですが、上記の順番でプレイして正解でした!

楽しい雰囲気のインピー、シリアスなヴァン、糖度高めのフラン、衝撃のサン、最後にルパンという感じで気分転換もできてバッチリでした!ネタバレ的な順番も上記がベストではないかと思います。

よければ参考になさってください。

Code:Realize コドリアのキャラ別感想

ということで、感想ブログに入ります。このブログは言いたい放題ネタバレありになりますので苦手な方は、そっとページを閉じて下さい。お好きな方はお付き合いくださいませ!

攻略順に感想をつらつら書いてきます。

インピー・バービケーン CV:森久保祥太郎

インピー・バービケーン CV:森久保祥太郎

まず初めに攻略したのは「心優しい科学バカ」のインピーさんです。

明るくノリが軽い、そしていじられキャラナンバーワンで愛されキャラです。

初めてみたときからカルディアちゃんにデレデレのインピーさん。

フランが「毒を消せるか頑張ってみる」というシーンでは、喜びのあまり距離詰めまくりでした。

「おう、(フランが毒を消せるの)期待してるぜ!カルディアちゃん!やったね!ようやく俺たち2人、愛をかわすことができるね!」

「え……?ごめんなさい。たとえ毒が消えても、あなたと愛をかわす気持ちは今のところない」

カルディアちゃんの塩対応にワロタ\(^o^)/

「今がダメでも明日があるさ!大丈夫!ネヴァー、ギブ・アップッ!!」

ってめちゃくちゃポジティブかよwwwwww

という、もうツッコミどころ満載のインピーさんです。
インピーが出てくるだけでニヤニヤしちゃう可愛いやつなのですw

出会ったばかりのヴァンからも酷いことを言われるインピー。

「おい!ヴァンお前!出会って1日で、よくそんだけ悪態吐けるな!?距離感間違えてんじゃねえよ!」

ってインピーさん!!!
あなたもカルディアちゃんへの距離感間違えてますからー\(^o^)/

インピーの作った「危ない人発見器」では、近くに怪しい人がいると音で知らせてくれるという機械を発明!

しかしインピーに向かってなり続ける発見器。

自分の作った発明品にすら危ない人扱いされるインピー最高です\(^o^)/

でもこんな残念なインピーのおかげでカルディアちゃんは笑顔を見せます。

そして徐々に距離が縮まってきた時、飛行船レースで優勝すればカルディアちゃんのお父さんの手がかりを掴めるかもしれないということで、インピーさんは頑張って飛行船を改造します。

そんなインピーを手伝いたいと思ってサンドイッチを頑張って作ったカルディアちゃん。
すごい進歩ですよ。
それなのに、それなのにインピーときたら

「え、俺のために作ってくれたの? ……ほほう?俺への好感度を上げてどうしようっていうのかな〜?」

って!
コメント最低過ぎてワロタ\(^o^)/

もう、インピーってば、本当に残念すぎる( ;∀;)
そこは、素直に喜んでおけよバカバカ!

「こうかんど……?それはよくわからないけど、インピーはすごく頑張ってくれてる。だから、少しでもあなたのためになればいいなと思って」

というカルディアちゃんが、良い子すぎて…( ;∀;)
インピー、本当に反省してww

そしてできあがったインピーさんの改造した飛行船。
その名は「インピーさんと姫と下僕達号」!!

うん、長いwwwww

解説者も長くて「姫と下僕号」と省略しましたw
もう、ただの悪口やん\(^o^)/ww

アイザックの研究所では、フィーニスが待ち伏せしていた時に助けに来てくれました。

「おい、フィーニス!俺の恋人に手を出した罪は……重いぜ!?」

「恋人になった覚え、ない」

「……えっ!?」

「……」

「俺の恋人予定に手を出した罪は……重いぜ!?」

「その予定も今の所ない……」

「……」

「お、俺の大切な人に手を出した罪は……重いぜ!?」

「その言葉はすごく嬉しい」

ってシリアスムードが一気にコメディムードに\(^o^)/

本当にインピーすごいよねwww

そして、真面目に聞いてるフィーニスにワロタ\(^o^)/

ツッコミ不在だからもうカオスwwwww

「……インピー、と言ったかな。君は見ているだけでイライラするね」

とフィーニスさん。

うん、分かる。分かるよwww
たぶん私もフィーニスさんの立場だったらそう思うはずww

「本当の姉さんは創られた存在。怪物と罵られ、畏怖(いふ)される存在」

というフィーニスさんに対して

「【本来の自分】なんてもんを、なんでお前が勝手に決めつけてんだ!」
「【本来の自分】も【自分が何者か】も、全部自分で決めることだ!当人以外がどうこう言えることじゃねえんだよ!」

と珍しくカッコイイことをいうインピーさん。

カルディアちゃんも驚きます。

しかしかっこいいままで終わらないのがさすがのインピーさんw

「……あれ?今俺、いいこと言っちゃった!?ちょっとかんどうした!?カルディアちゃん!」

「【本来の自分】も【自分が何者か】も、全部自分で決めることだ!当人以外がどうこう言えることじゃねえんだよ!」

と、同じセリフをもう一回言っちゃったよ\(^o^)/

「おお、すげえ……!めっちゃいいこと言ってる!どうどう?俺、かっこいい!?」

と、ドヤ顔のインピーさんw

「……今ので、感動が激減……」

というカルディアちゃん。
間違いない\(^o^)/

「……2人とも、僕を前にしてずいぶん余裕だね?」

そして置いてきぼりのフェーニスw
もう放置されすぎて可哀想になってきますww

しかも、その後すぐにサンに刺されてしまうからね( ;∀;)

もう、フィーニスの扱いのぞんざいさよ…( ;∀;)
そしてためらいもなく殺すサンの闇が見えてしまいました。

それから2人は個別ルートへ。

インピーとカルディアちゃんはアイザックの研究所で見つけたメモを頼りにネモに会いに行きます。

しかし実はインピーが探していた重力緩和装置はネモが持っていたのです。

その重力緩和装置を動かすためには莫大なエネルギーが必要だから、カルディアちゃんのホロロギウムの一部を奪い、巨大な飛行船を動かしたのです!!

飛行船内に閉じ込められていたインピーを助けに行ったカルディアちゃん。
危険を冒して助けに来たカルディアにえらく感動したインピーは愛を叫びます。

「君を愛する1人の紳士として、必ず君を救ってみせる!!」
「そして君の君の毒が消えたあかつきには!!深く激しく愛を交わそう!!」
「楽しみにしててね!なんといっても、俺は女性のメンテナンスも世界一だからさ!

女 性 の メ ン テ ナ ス (゚д゚)!

って、インピー。
それは間違いなくセクハラだろう\(^o^)/

過去に誰にメンテナンスしたか詳しく教えてwww←

そして、2人で飛行船から飛び降りました。
2人で心中するのかと思ったカルディアちゃんは驚きます。

そして空の中で「愛してる、インピー」とカルディアちゃん。
2人で落ちながら愛を語り合うなんてロマンチック。

ちなみに高度1万メートルから落下した場合の落下時間は約3分間。
確かにある程度時間がありますが、その落下時間での愛の告白…すごすぎます。

カルディアちゃんのホロロギウムが欠けたせいで、一時的に毒が消えます。
フランから話を聞いたインピーはすぐにカルディアの手を握ります。

躊躇なくさわるインピーの男気ったらもう・・・。

お前はそんなに深く激しい愛を交わしたいのか\(^o^)/
って突っ込みたくなりましたね。すいません…。

そして、ホロロギウムの欠片を奪い、重力緩和装置を手にしたネロは「3日以内にロンドン外壁の前にカルディアを連れてこい」とテロを起こします。

敵に回すのであれば…ということで女王陛下も動き出します。
そこでインピーの考えたホロロギウム奪還作戦が始動します。

インピーとカルディアちゃんはネモの飛行船に2人で侵入。

ホロロギウムの欠片をインピーが取り返すのですが、その姿がすごくかっこよかった\(^o^)/

いつもおちゃらけているインピーですが、大切な場面ではしっかりとかっこいいところ見せてくれます。よきかなよきかな。

そして、ネモは結局天才なのに思想のせいで誰にも認められずに飛行船内で死んでしまいました。

実は移住民族の王族だったネモ。全てを奪われて追われてしまい、科学を使うようになった。

復讐をするつもりではなく、ただ科学の魅力に取り憑かれていただけなのに。

自分が全て奪われたからこそ、この世界は奪ってもいいのだという思想になってしまった。

実は可哀想な人だったんです。

ハッピーエンドでは、他のメンバーはそれぞれのすべき事をするため、サンの屋敷から出ていってしまいました。

結果、屋敷残ったのはインピーとカルディアちゃんだけ。
月へ行くために2人で支え合いながら生きていくのでした。

強く頭の良く料理ができて、誰よりも優しいインピーだったらきっと笑顔の絶えない生活が送れることでしょう。
あ、そういえばインピーさんは吸血鬼でした。
本編であまりにさらっと紹介されていてびっくりでしたw

そしてインピーのガラスの仮面風の白目顔やまん丸目の顔、泣き顔などなどバラエティに富んでいて最高でした\(^o^)/

誰よりも優しく面白いインピーは最高に癒やしでした\(^o^)/
ありがとうございました!!

ちなみに下のスチルはインピーがホロロギウムの欠片を取るシーン。カッコイイっす\(^o^)/

コドリア インピー スチル

おまけ:インピー・バービケーンの元ネタ

インピー・バービケーンは、ジュール・ヴェルヌがの「月世界旅行」という小説の登場人物がモデルになっています。

「月世界旅行」とは、南北戦争終結後のアメリカ合衆国で、火器の専門家集団「大砲クラブ」が巨大な大砲を製造し、人間の入った砲弾を月に撃ち込もうとする物語です。

だからこそインピーは月に行きたいとずっと言っていたんですね。そしてハッピーエンドのあとにはアメリカに行こうという話になったのも、この小説からだったんです。

エイブラハム・ヴァン・ヘルシング CV:諏訪部順一

エイブラハム・ヴァン・ヘルシング CV:諏訪部順一

そして二人目の攻略はヴァンさんです。
めちゃくちゃ強い人間兵器と呼ばれているお方です。

そんな彼は追いかけても追いかけても逃げる史上最強のツンデレ男でした\(^o^)/

口は悪いけど(←特にインピーに対して)、実はすごく優しいお人なのです。

ヴァンからは戦い方を教えてもらうことになったカルディアちゃん。
意外と教えるのが上手で、カルディアちゃんが「ヴァン先生」と呼ぶと「ふむ。悪くない」と喜んでいますw

なんだよ!そのギャップ!!
可愛いじゃーねーかー\(^o^)/ww

教え方も上手でカルディアちゃんでも出来るような戦い方を教えてくれます。
奇襲とキッシュを間違えてもキッシュについて事細かに教えてくれる素晴らしい先生ですw

やたらキッシュの説明細かくてワロタ\(^o^)/

そして質問に答えたらしっかり褒めてくれます。

飴と鞭の使い方わかってらっしゃる\(^o^)/

戦い方を教えてくれた帰り道では、カルディアちゃんが疲れているのではと心配してくれて、ゆっくり歩いてくれます。

「レディの扱いは心得ている」
というヴァンさん。

一体過去にどんな女性をエスコートされたのか、詳しく教えてください!!!←

こんな強くてイケメンで飴と鞭の使い方上手な先生いたら惚れるわ\(^o^)/

という感じで、カルディアちゃんもヴァンの優しさに触れ、どんどん惹かれていきます。

そして、ヴァンさんの衝撃と言えば、共通ルートでのヘルシング砲!!!

武器を持たない飛行船で相手に反撃するために、インピーはヴァンを大砲に入れて敵の飛行船にツッコミ、内部から破壊する作戦を立てたのです!!

リアル人間兵器にワロタ\(^o^)/

しかし流石はヴァン。
ショットガンで砲弾落としたり、砲弾の上走ったり。

もう人間業ではありません\(^o^)/

インピー、いつもヴァンにひどいこと言われていたから、まさかその腹いせに…!?(゚д゚)
と思わずにはいられない私なのでしたw

そして個別ルートへ。
インピールートはコミカルな感じでしたが、ヴァンルートでは一変します。

突然下水道に監禁されるカルディアちゃん。
もう気持ち悪い仮面を付けた猟奇殺人鬼に殺されそうになるんです。

何度もバッドエンドを迎えながら(←)必死に逃げるカルディアちゃんを助けに来てくれたのは我らがヴァンさん。

もう、すっごい追い込まれていたところに助けてきてくれたから、心底ホッとしました。
右手で抱き寄せてくれるヴァンの力強さったら、、、

惚れてまうやろーーーーー\(^o^)/

そしてこの猟奇殺人鬼である切り裂きジャック君。
実は、ヒドゥン・ストレングスという研究で人間の極限まで肉体を強化させられていたのです。

肉体の強化をするためには、精神的に追い詰められた状態でないといけないらしく、つらい過去をずっと見続けさせられています。
切り裂きジャックは、きっと母からの虐待に合っていて、大人の女性に対して憎悪を感じていた。だから女性ばかり狙っていたのかな…と思いました。

切り裂きジャックを筆頭に「AZOTH(アゾット)」という人物がロンドンで次々に凶悪事件を発生させます。

カルディアも事件解決のために動こうとするのですが、ヴァンはカルディアに「仲間ではない」と言い放ち、一人で解決しようとします。

そう、ヴァンはカルディアちゃんや皆を巻き込みたくないから、距離を置こうとしていたのです。

めちゃくちゃカッコイイです。ヴァンさん。( ;∀;)

しかし「仲間じゃない」といったときのヴァンさんの辛そうな顔…。

本当はカルディアちゃんや愉快な仲間たちと一緒に居たいに違いない。
本当は復讐なんてやめて幸せに暮らしたいに違いない。
だけど殺されてしまった母と弟のために、自分が殺してしまった心優しきヴァンパイア一族のために。ヴァンは復讐をするしかなかったのです。

一体どんな気持ちで生きていたのだろう。
どんな気持ちでドラちゃんの復讐心を受け止めていたのだろう。
そう考えると本当に涙が出てきそうです。

ヴァンは心優しいからこそずっと傷ついていたに違いない。

そして物語は進み、実は「AZOTH(アゾット)」の正体はフィーニスではなく、ヴァンの師匠でもあるアレスターで、ヴァンの両親を殺していた張本人だったことが判明します。

もうびっくりです(゚д゚)!

ずっとヴァンと同じ目的を果たすために仲間だと思っていたのに。
まさかヴァンを追い詰めた張本人がアレクサーだったなんて…。
父親のいないヴァンは、きっと父親のように慕っていたに違いない。

でもそこに絶望を感じてしまってはアレスターの思うつぼ。
だってアレスターは、ヴァンを絶望に突き落としてしまうことが生きる目的だったのです。

どんなサディストだよ…( ;∀;)

アレスターは、ヴァンを完璧な作品に仕上げたかった。
それだけが彼の生きる目的だったのです。

どんだけヴァンが好きなんだよ…( ;∀;)

もう、ヴァンに対する執着心半端ないです。
ヴァンが完璧な作品になるなら死んでも構わないってもう執着通り越して歪んだ愛を感じてしまいます。

本当に復讐すべき相手はフィーニスではなくアレスターということが分かったヴァンは、アレスターに復讐に向かいます。

しかし心を傷ついたヴァンを一人にしたくないとカルディアちゃんはついていこうとします。

この時のカルディアちゃんが本当にカッコイイ。
どんなにヴァンに冷たくあしらわれても、どんなに怒鳴られても、ヴァンのこと為に自分の意思を貫こうとしてるんです。

男前すぎだよ…カルディアちゃん( ;∀;)

『ヴァンにこれ以上傷ついてほしくない、一人にさせたくない』というカルディアちゃんの思い。
『大切だから傷ついてほしくない。死んでほしくない』大切に想うからこそ遠ざけているヴァンの思い。

2人が互いを思い合う気持ちがぶつかり合って、胸が苦しくなりました( ;∀;)

なんだよお前ら、お似合いカップルだよ( ;∀;)

アレスターにヒドゥン・ストレングスを施術させられたドラちゃん。
昔の復讐心を思い出し、ヴァンに戦いを挑みます。

もう、やめてあげて―!
ヴァンは本当に心から反省してるから、これ以上彼を傷つけないでー!

って叫びたくなっちゃいました。

正気に戻ったドラちゃんは、カルディアちゃんにヴァンへの伝言を伝えます。

「復讐はもう終わりだ。貴様の復讐も、余の復讐も。死ぬことなど許さぬ。手にかけた我が同胞らの分まで生きてみせろ」

ドラちゃんは、もうヴァンを許したってことですよね。
小さいくせにドラちゃんがすっごく大人っぽくて、かっこよくて。。。

ヤバイ\(^o^)/

そして、実はヴァンも長期に渡りヒドゥン・ストレングスを施術させられていることが判明。

もうアレスターったら本当にどうしようもない奴だな\(^o^)/

復讐するべきはカルディアだと洗脳されて、ヴァンはカルディアに銃を向けます。

「撃っていいよ。……ヴァンの好きにしていい」
「あなたはいつも、誰かのために苦しんでばかり。だから、ヴァン。あなたがその苦しみから解放されるなら。……私を殺して」

って、もうカルディアちゃん…(号泣)
カルディアちゃんのヴァンに対する愛の深さがヤバイっす…!

しかしヴァンはカルディアちゃんではなく、自分を傷つけます。

カルディアちゃんを殺すぐらいなら、自分が死んだほうがマシだというヴァンの気持ち。

あああああ、もう辛い。辛いよーーー( ;∀;)
私の胸にグサグサ刺さるよー( ;∀;)

一命を取り留めたヴァンさんは、カルディアに愛の告白をします。

「お前と共に……生きていたいんだ」
「私を追いかけてきてくれて……ありがとう」
「カルディア、愛してる」

ようやく素直になってくれたヴァン。
ようやく前を向いてくれたヴァン。
きっとこれからは自分がカルディアと一緒に幸せになる方法を探すのでしょう。

本当によかった( ;∀;)

その後は、お屋敷で2人とシシィで幸せに暮らしました。

思いを伝えてからのヴァンのデレっぷりに終始ニヤニヤしたのは言うまでもありません。←

し、しかし…カルディアの毒のせいでイチャイチャできなくて、おあずけが…辛い…(←私が

「もっと…もっと糖度を…」と、唸っていると、フォロワーさんから、FDのヴァンは糖度高すぎてヤバイというコメントをいただいたので、早くFDプレイしたくてたまらなくなりました\(^o^)/

おまけシナリオでは、実はヴァンガ絶望的に料理が下手ということがわかりましたw

そして、おまけシナリオのスチルの色気…
たまらんです…!
鼻血ぶーーーーーです!

(*♥¡¡♥)ブッシャー

いやー、変態アレスターに目をつけられてしまったからこそ、ずっと自責の念から逃れられず、生きていくことすら辛かったヴァン。

カルディアちゃんを愛しているのに、一緒にいられないと言っていたのは「自分は幸せになってはいけない」と思っていたからなのでしょうか。

彼こそ今からの人生を幸せに暮らしてもらいたいものです。

ちなみにヴァンルートのSadEndでは、ドラちゃんが最高でした。
ヴァンが死んで引きこもっているカルディアちゃんに「一生側にいる」って…!

もう、かっこよすぎて鼻血出るわーーーー\(^o^)/

将来有望すぎるよね…!
もうドラちゃんとくっつくエンディングも見たかった←←

FDではドラちゃんにも会えるらしいので、更にFDをプレイしたくなったのでした。

ヴァンルートシリアスだけど涙ちょちょぎれて胸が苦しくなって…とにかく切なかったです!
ありがとうございました\(^o^)/

下のスチルはおまけシナリオのお色気ムンムンのヴァンさんです\(^o^)/

もうね、お尻半分出てるから(///▽////) ❤

本当たまりません!!
本当ありがとうございました!

コドリア ヴァン スチル

おまけ:エイブラハム・ヴァン・ヘルシングの元ネタ

エイブラハム・ヴァン・ヘルシングは、ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」の登場人物がモデルになっています。吸血鬼ハンターの代名詞的存在として広く認識されています。

原作をモチーフにした映画などではドラキュラ抹殺に異常なまでの闘志を燃やすように描かれることが多いけれど、小説『吸血鬼ドラキュラ』の中では、良心的な人物として描かれているそうです。

ヴィクター・フランケンシュタイン CV:柿原徹也

ヴィクター・フランケンシュタイン CV:柿原徹也

3人目の攻略者は、ヴィクター・フランケンシュタイン。

元英国政府お抱えの研究者でめちゃくちゃ頭が良いお方です。
知識欲旺盛で研究熱心、累稀なる天才なのに人当たりがよく優しい性格です。
その優しさ故に人に振り回されることもしばしば。

体力は一般人並みでよくハアハアと息を切らしていますw
↑変態的なやつではありませんw

そんな彼は、カルディアちゃんに薬品の使い方などを教えてくれます。

カルディアちゃんに「フラン先生」と呼ばれると、

「フラン先生?いや、あははは……なんだか照れるね」

とテレ顔を見せてくれる素直なお方なのです\(^o^)/

ルパン一味のメンバーからの信頼も厚く、みんなフランが大好きです!

アイザックの研究所では、フィーニスのペンダントとカルディアちゃんの胸のホロロギウムをくっつけることで化学反応が起こり、カルディアちゃんの身体に変化が現れます。

そして、天才フランさん、実はカルディアちゃんが創られた存在であることは、もともと分かっていたんです。
優しいからこそカルディアちゃんに本当のことを伝えなかったといえますが、臆病なフランは本人に伝えることができなかったのでしょう。

だって、カルディアちゃんのホロロギウムは、ジクテリウムという毒から創られたもの。
そのジクテリウムは吸血鬼戦争でも使用された大量殺人兵器。それを発明したのがフランだったのです…!

「ずっと……私が、人間じゃないと思っていたの?私のことを人形だと、怪物だと……思っていたの?」

というカルディアちゃんの質問に対して、

「違う。僕は君を怪物なんて思ったこと、ただの一度もない」
「君は人形なんかじゃない。人形は自分から笑ったり、悲しんだりしない」
「だから君は……怪物なんかじゃない。心優しい、ただの女の子だ」

そうフランは答えます。

このフランの回答が良かったのか、カルディアちゃんは翌日から自分のフランへの気持ちの変化に気づきます。

「彼の笑顔を見るととても嬉しい。けれど少しだけ胸の奥が苦しい」

とサンに恋愛相談してますからねw

こちらはカルディアちゃんが可愛すぎて苦しいです\(^o^)/

しかし、屋敷を出たフランはなかなか帰ってきません。
「自分が作り出した毒のせいでたくさんの人を殺してしまった」
という自責の念から、フランはこれから行われる大規模国際テロ計画を止めようとていたんです。

そんな時、部屋に「大切な話がしたい」とフランの筆跡の手紙が投げ込まれます。
カルディアちゃんは、呼び出されたタワーブリッジに一人で会いに行きます。

しかしそこに現れたのは、アレスター!!

あああああ、アレスター…!
ヴァンルートではお世話になった彼ですよ(゚д゚)

黄昏の人たちに囲まれて絶望を感じたカルディアちゃん。

しかしそこに現れたのは、

フランだーーーーーーーーー\(^o^)/

「助けに来たよ……!」

というフラン。

もうめちゃくちゃカッコイイです\(^o^)/

そして見事フランと合流できたので、ルパンと愉快な仲間たちと合流して、皆でテロ計画を止めることになりました。

その後の、フランの診察で…悶ました…\(^o^)/

フランを男の人と意識し始めたカルディアちゃん。
「胸元まででいいから脱いでもらえるかな」
と言われて、恥じらっちゃいます\(^o^)/

最初の方では平気そうにルパンに自分の胸元見せていたのに…!
いやー、人間の心にどんどん近づいていますよね。

その恥じらうカルディアちゃんが可愛すぎてヤバイです…!

そしてそんなカルディアちゃんの恥じらいを見たフランさん。

「な、なんでそういうことになっちゃうのさ。そもそも僕は医者として、錬金術師の責務として、君の身体を見ているだけだよ……!?」
「決してやましい気持ちはーー……ないんだからね」

というフランさん、その沈黙がやましい気持ちを現しちゃってます\(^o^)/

やばい////
フランのムッツリな感じが最高です\(^o^)/

診察ではフランはカルディアの身体から視線を逸します。

「……フラン?横を向いていたら診察できないんじゃ……」

というカルディアちゃん、正論ですw

「君があんなことを言うから、ちょっと……なんていうか、意識しちゃって」

照れながら診察をするフラン。
その姿は医者ではありません!

その姿は、可愛い女の子の胸元にドキドキしている年頃男子だー\(^o^)/

「そうは言っても……私の気持ちも考えてくれると嬉しい。私はフランに見せてる立場だから。私はフランの何倍も恥ずかしい」

ぎゃああああああああああ//////
カルディアちゃんが可愛すぎてやられる。

「おかしいな。出会った頃はお互いなんともなかったのに」
というフラン君。

「うう……きっとこれは、君のせいだ。君があまりにもーー」

「……?あまりにも、何?」

「え!? あ、ええっと……な、なんでもないよ。なんでもない」

「私は……フランのせいだと思う」

「それはどうして?」

「……言いたくない」

このバカップルが!!!!!

ああ、もうあれですよ。
リアルお医者さんごっこですか。
医者と患者のラブストーリーですか?

君たち覚えてますか?
護衛にヴァンが見てくれているんですよ!
家族を失ってアレクサーのせいで悲惨な人生を歩んでいるヴァンが、君たちを側で待っているんですよ!

もうそんなにイチャイチャしててどうするんですか、
死にますよ…
私が!←

その後、2人はヴィクトリア女王と話をするためにバッキンガム宮殿に突入します。

テロ計画を伝えるために侵入したのに、実はテロ計画をフィーニスから引き継いでいるのは誰でもないヴィクトリア女王だったのです…!

あんな国民のことを思っている女王が大量殺人を計画していたなんて…。
びっくりです。

そして残り30時間でカルディアが怪物になってしまうことを告げられます。

残った時間でフランはカルディアを救う方法とテロを阻止する方法を一生懸命考えます。

「今の私にとってはあなたの側にいることが、何よりもーー自分の命よりも大切」
「あなたを想うと、胸が苦しい。あなたが笑うと、私も笑顔になる。教えてフラン。この気持は、何……?私、何かの病気なの?」

というカルディアちゃん。
ぐはあああああ!その無垢な感じがたまりません。

私もゲームしていて胸が苦しい。これって病気なのかな?←

「多分それは……【愛】って呼ばれる感情じゃないかな」

とフラン君。

もう顔真っ赤ですからー\(^o^)/

自分で回答言っちゃう感じもよいよね。
ああ、もう私がフランだったらカルディアちゃんを抱きしめちゃってるわw

「私は、あなたを愛している」

とフランに愛の告白をするカルディアちゃん。

「……僕には、愛される資格なんて…」

とフラン君。

違うだろ(゚д゚)!

そこは「俺も愛してる」ってカルディアちゃんを抱きしめるところだろ!
ってフランを怒りたくなってしまいましたYO!

しかし、その後、カルディアちゃんはアレクサーに捕まってしまいます。
カルディアちゃんを生かしてほしければ、ジクテリウムの有りかを教えろというアレクサー。

くううう。なんてやつなんだ…!
しかし、カルディアちゃんが拘束されているときのアレクサーの鼻歌がめっちゃ好きだった。
ぐふぅ!(ノД`)

そして物語はクライマックスへ。
カルディアちゃんを助けに来てくれたインピーさん。
フラン達の元へ連れて行ってくれます。

ヴィクトリア女王によって黄昏は収束され、ヴィクトリア女王とレオンハルトは毒を撒き散らすために、ジクテリウムの中心へ向かいます。

二人を止めに行ったフランとカルディアちゃん。
カルディアちゃんが怪物になるまでの時間も迫っています。

このまま大切な人を殺してしまうなら、私は自害したほうがいいのではと想うカルディアちゃん。

「絶対に諦めないで。最後のその瞬間まで僕を信じて」

そう言って、カルディアちゃんの頬をしっかりと触ります。

もうキスするかしないかの距離。

「僕は…君を愛している」
「君が君自身を諦めようとして、見捨てたとしてもーー、僕は、絶対に君を見捨てない」
「もし君が怪物になったとしても……僕は、君を愛することをやめない」
「君を救い、君と共に歩む。それだけが僕の望みだ」

というフラン君。

もうかっこよすぎて震える…(((((( ;∀;)))))

もう辛い。つらすぎる。
怪物になっても愛するって、もう、愛が深すぎるよね。
もう最高だよ。フラン君。男前だよフラン君…!

もう、本当しんどい…!
胸が苦しくて息ができない……!

そして「そろそろ行かなきゃ」と離れたフラン君。

「……そ、そんな残念そうな顔しないで。今はとにかく進まないといけないんだし」

「そんな顔……してた?」

「うん、すごくしてた。可愛かった」

ってオオオオオオオイ!
このバカップルがーーーーー!!!(再び

時間ないんだから!
早くしないとカルディアちゃん毒を書き散らかす怪物になっちゃうんだから!!

だけど、いいぞ。もっとやれ\(^o^)/←←

いやー、フラン君、いいっすね。
隙あらばイチャイチャしようとする感じがたまらんっすね←

そして毒を止めるために、レオンハルトに攻撃しまくられるフラン。
もうカッコイイっす。
ただ殴られてるだけなのにどうしてこんなにカッコイイのフラン君。

それは、きっと自分の身を犠牲にしても自分の信念を曲げたくないから。
力でねじ伏せるのではなく、きちんと話し合って解決したいという気持ちが表れているからではないでしょうか!

「陛下が地獄への道を辿るというのであれば、我輩は喜んで旅路を共にしよう…!それが陛下よりナイトの称号を賜った我輩の信念。我輩の正義、我輩の道である!!」

というレオンハルトに対して、

「それのどこが【ナイト】なんだ。少しも彼女を守れてないじゃないか……!」
「ヴィクトリアは今まさに、もう戻れない道を進もうとしてる」
「君が本物のナイトなら、彼女を大切に思うなら……君以外の誰が彼女を助けるんだ!!」

とフランの言葉に心を動かされるレオンハルト。

もう私も鳥肌立ちました。
女王のためなら悪にもなれるレオンハルトの気持ちも、それが間違えであると正論を伝えるフランの気持ち。

ふたりの気持ちが痛いほど伝わってきて鳥肌が立ちました。←2回言ったw

最初は銭形警部的な感じのポジションかなと思っていたのですが、レオンハルト、本当に最高でした。
女王様への忠誠心は世界中で誰よりも深いです。

カルディアちゃんをレディー扱いする姿もすごく好きでした。
そして女王に刺されても尚忠誠心を忘れない姿。
もう、かっこよすぎる。

絶対的な自分の味方がいるヴィクトリア女王はすごく幸せなのだろうなと思いました。
ああ、この2人、本当に好きだ。
不器用だけど一生懸命生きている2人が最高に好きでした。

そして、無事にロンドンに毒を撒き散らす装置を止めることができたフラン。
あとは、カルディアちゃんに毒を注入するだけなのですが、カルディアちゃんの意識は朦朧として毒を飲むことも出来ません。

そこで、フランの口移し!

待ってましたーーーーーーーー\(^o^)/

もう、やばいっす/////
もうしんどいっす//////
毒を口移しで飲ませるなんて本当に愛がないとできないよね。
いくら致命傷にはならないと言っても辛い…////

もう、最高でしたーーーーー\(^o^)/

無事にカルディアちゃんが怪物になるのを止めることが出来たフラン。
やる時はやる男フラン。
本当にカッコイイっす。

そして皆とのお別れパーティも終わり、

「えっと……これから、ここで君と2人で暮らすわけだしーー……今日から、同じベッドで寝ない?」

というフラン。

「ち、違うよ!?別にやましい気持ちなんて、少しも……!」
「あ、いや、まったくないって言ったら嘘になるけど……」

ってオイーーーーーーーーーーーーー\(^o^)/

インピーもヴァンもできなかったことをフランはやろうとしているのか…!

フランったら隙あらばイチャイチャしようとするけしからん奴だ!

そう彼は天才的な脳みそを使って、カルディアちゃんの毒消しの薬作っちゃうからね…\(^o^)/

自分とカルディアちゃんのイチャイチャの為に!←

ひゃーーーーー!
すごいよフラン!

きっとカルディアちゃんとイチャイチャすることを考えて薬が完成したときにはニヤニヤしていたに違いない\(^o^)/

そして薬を飲んでからの2人のキッス…////

 

『やさしく、唇が重ねられた。
慌てて彼から離れようとしても、フランの腕がそれを許さない。
ひたすらに私を求める彼に、胸の奥が暑くなってくる』

って、フランがっつき過ぎワロタ\(^o^)/

もう最高です!フラン君。
いいぞいいぞ!もっとやれ\(^o^)/

という感じで、最高に素晴らしいエンディングでした。
なんかヴァン√と比べて糖度高すぎてワロタ…!

ヴァンなんてカルディアちゃんとキスすらしてないからねw
なのにフランは一緒に寝ようとしてるからねw
一緒に寝るために毒消しの薬作っちゃうからねw

なんて恐ろしいやつなんだ\(^o^)/

フランの研究の話に夢中になって眼鏡がキラーンって光り輝くところも好きでしたw

優しく聡明でやる時はやる男、そしてむっつりwなフラン君。
本当最高でした\(^o^)/

苦しかった!やばかった!しんどかった!
と、もう悶まくったのでした。

ちなみに下のスチルは口移しで毒を飲ませるフランくん。朦朧としたカルディアちゃんも素敵。

フラン コドリア スチル

おまけ:ヴィクター・フランケンシュタインの元ネタ

ヴィクター・フランケンシュタインは、メアリー・シェリーのゴシック小説『フランケンシュタイン』の主人公がモデルになっています。ドイツの大学で自然科学を学んでいたが、ある時を境にフランケンシュタインは、生命の謎を解き明かし自在に操りたいという野心にとりつかれます。そして死体を集めてつなぎ合わせた人造人間でフランケンシュタインの怪物を創造したというお話です。

コドリアのフランは、とても優しく真面目な正義感の強い青年ですが、元ネタでは野心に取り憑かれた青年だったようです。元ネタのフランはどこかアイザックを思わせる雰囲気です。

サン・ジェルマン CV:平川大輔

サン・ジェルマン CV:平川大輔

4人目の攻略者は、お屋敷を提供してくれる華族、サン・ジェルマンです。
信仰心が強く食事前にはいつもお祈りしています。

実は強いらしく、今までの各ルートでフィーニスをニコニコしながら殺してしまいます。
いつもどおりの笑顔と残虐な行為が何とも言えない怖さを感じさせます。

そんな彼は、カルディアにロンドンの地理を教えてくれました。
2人で仲良くロンドンを歩く様子はまるで仲の良いカップル。

賢く強く落ち着いた雰囲気のサン。
味方でいる時はこの上ない心強さです。

個別ルートでは、自分が皆に迷惑をかけてはいけないと思い屋敷から出ようとするカルディア。
「私も一緒に行きましょう」
と、サンと2人で別の屋敷に向かうことにします。

森の中にある屋敷に到着するとサンはカルディアに問います。

  • 皆を危険に巻き込まないために、仲間から離れて身を隠そうという選択。
  • 彼らを信じてこれからも共に戦っていくという選択。

どちらを選んでもそれは間違いではない。後悔のない選択をしてほしい。
カルディアにそう告げます。

ここでサンを選ばなければバッドエンドに。
しかし屋敷に残ると、サンに薬を盛られて殺されそうになります。

サンの監禁・殺人未遂事件勃発です\(^o^)/

サンさん。いつも落ち着いていてずっと笑顔できっと何か裏があるのでは…と思わずにいられなかったのですが、あまりの豹変ぶりにびっくりです!

サンは私の仲間だ。きっと殺さないだろう。サンを信じるという選択肢を選ぶと

あっさり殺されてしまう現実\(^o^)/

もう、やばいですw

今までのルートでは、敵にやられそうになると、攻略者がベストタイミングで助けに来てくれて、「ああ…好き」ってなっていたのですが、

サンの場合、逆ですからね!
サンに殺されないように必死で逃げないといけませんからね←←

そして必死でサンの監禁から逃げ出したカルディアさん。
元の屋敷に帰ると甲冑を着た人物が襲いかかってきます。

そこに助けに来てくれたのは…

ヴァンとフランだーーー\(^o^)/

ああ、もう好き♡ってなりましたねw

サンルートなのに、助けに来てくれるのは別の人って何だかもう、わけわかめ状態ですわ\(^o^)/

サンに何度も殺されかけた(むしろバッドエンドで何度も殺されている)カルディアちゃんですが、それでもまだサンを助けたいと言います。

もうカルディアちゃんの優しさがたまらんですよね。

そして、1人の老婆、オムニブスの登場でサンの秘密が明らかになります。

そう、実はサンはすでに死んでいて、魔法によって何千年もの間生き続けていた人だったのです!
そんなサンの役目は運命を正すこと。イデアの使徒として活動していたのです。

イデアの使徒は、あのフィーニスも恐れていた存在。

不老不死であり予知もできて魔法を使えるなんて、もうチート並みにすごいです!

フィーニスもアイザックもイデアの使徒にやられていました。アイザックの研究は人類の領域を越えてしまっている。だから、アイザック本人やアイザックの創造物も殺してしまおうと考えたのです。

だからカルディアも殺そうとしていたのです。

話を聞いたカルディアは、『私が死ぬことでサンが生きられるなら私はサンに殺される』と決意してサンに会いに行きます。

死ぬ覚悟でサンに会いに行ったカルディアちゃんでしたが、サンと話していると決心が揺らいでしまいます。

「……私は……死にたくない……。あなたと……生きたい……!」

そう叫ぶカルディアちゃんに、

「……あなたを、殺す?私が、この刃で、あなたを?そんなこと……できるわけがない……!」

と、手袋を脱がしたカルディアちゃんの手を自分の頬に当てます。

カルディアちゃんの毒でサンの顔が焼きただれちゃうんです( ;∀;)

「私は、怪物。不老不死の怪物。遥か昔に死に損ない、現世をさ迷うばかりの亡者」
「……いいんです、カルディアさん。あなたは、好きなだけ触れていい。私は……私だけは、あなたを受け入れられるのですから」
「この温もりを知っているのは、世界で1人……私だけの特権なのです」

そういうサンのせつなそうで嬉しそうな顔がもう辛い。しんどい。

サンは不老不死だから確かにカルディアの毒にやられても皮膚は復元したりするのだろうけど。それでも痛いものは痛いよね…。

でもカルディアの願いを叶えるために、自分がカルディアに触れたいから、サンは自らの皮膚を焼いてしまうんです。

もうせつなすぎてヤバイ…!

サンの切ない気持ち、カルディアを想う気持ちが苦しくて苦しくて胸が…ぐふぅ…!ってなりました。

そして、サンは決意。

「自分以外の12人の使徒とオムニブスを倒します」

ってえええええ(゚д゚)!

もうすごい決意です。
自分と同じ不老不死の相手を12人も殺そうとするわけですよ。

並大抵のメンタルでは決意できないですよねw
ぶっ飛んだサンらしい選択だ\(^o^)/

でもサンの決断はカルディアちゃんを守るため。
カルディアちゃんをオムニブスと使徒から守るため自分の命を犠牲にしても倒そうと思ったんですね。

「人はいずれ死ぬその時までの時間を、自分のため、大切な者のために使う。これまで長く生きすぎた私は、ようやくそれが叶うのです」
「何千年も前の亡霊が、あなたと出会えて心を通わせた。私はもう、それで十分幸せです」

そう言ったサンの言葉が、もう辛くて辛くて。

私も死ぬまでの時間を大切に使おうと思いました…!←

そして流石にサンが使徒全員を殺すのは無理だろう(←)と判断したカルディアちゃんは、オムニブスに交渉をします。

『サンを生かしてくれないなら、私は怪物になって世界を滅ぼす』
というような恐ろしい交渉内容ですw

オムニブスは「ギネヴィアを倒すこと」「ホロロギウムを自分で壊すこと」この2つを条件にしました。

サンは見事ギネヴィアを倒します。
そして交渉内容に「カルディアのホロロギウムを壊す」という条件も含まれていたことを知ります。
カルディアにとってホロロギウムは心臓のようなもの。

自分だけ生きても意味がない

そう思ったサンは必死でオムニブスにお願いします。

「もう少しだけ時間をください」
「必ず、彼女がホロロギウムなしで生きられる手段を探し出します……!」
「ホロロギウムを壊すのはそれからでも遅くないかと……!」
「ーお願いです……!彼女を、私から奪わないでください」

初めて見たサンの必死な姿。
2人の愛を見たオムニブスはその条件を承諾してくれます。

オムニブスがいい人過ぎて辛い\(^o^)/

自分の大切な使徒を4人も殺されたのに、2人の条件を飲んでくれたオムニブスが本当に良い人だなと思いました。

サンは仲間を殺しまくったことちょっと反省してw

彼女は禁断の実、知恵の実を食べてしまったと話します。
もしかしたらオムニブスはアダムとイブのイブだったのかもしれません。

知恵の実を食べてから予知能力を得て、世界の秩序を守ること運命に逆らわないことを自分の贖罪として生きていたのかなと思うととても切なくなりました。

オムニブスも鎧の女性ギネヴィアもいつか幸せになれると良いなと思いました。心優しい女性たち。

そしてエンディングではサンとカルディアがホロロギウムなしで生きられるために世界各国を旅します。

カルディアが「皆に会いたい」と言っただけでヤキモチをやくサンが可愛かったw

そして毒で唇がヒリヒリしようが構わずキスをするサンが素晴らしかった\(^o^)/

そしてキスしたのにヒリヒリする程度で済むんだw という衝撃\(^o^)/

大人のキスは毒がなくなってからということで、承知いたしました←

続きはファンディスクで見られるのかなとワクワクドキドキしていた私なのでしたw

ということで、サンルート最高でした\(^o^)/

なんかもう攻略者に殺されないように逃げ回るのもハラハラ・ドキドキしたし、その後のサンの切ない気持ち。
ちょっと病んでる感じもよかったー!

まえから薄々気づいていたけど、私ってば結構病んでる人好きだなと思いました\(^o^)/

そして何と言ってもサンの開眼\(^o^)/

もう さいこう でした !

コドリアは箱推しの方が多いなと思っていたのですが、こんなに良作だなんて…。

コドリア沼にズブズブ沈んでいきそうです。
いやー、本当にありがとうございました…!

下のスチルは不老不死だからと自分の顔を触らせるサン。開眼したサンのせつなそうな顔がたまりません。

サン スチル コドリア

おまけ:サン・ジェルマンの元ネタ

サンジェルマン伯爵は、18世紀のヨーロッパを中心に活躍したと伝えられる人物です。サンのモデルは実在する人物だったのです。作曲家兼バイオリニストとして活動したり、科学と錬金術の研究をしたり、インドやチベットを含む世界旅行に出ていたという説があります。そして、サンジェルマンには不死伝説があったことでも知られていたのです。

アルセーヌ・ルパン CV:前野智昭

アルセーヌ・ルパン CV:前野智昭

いよいよ最後の攻略者ルパンです。
ルパンルートが解放されるときのパズルが解かれる感じも凄く良かったです。

サンルートで、
「なあお前、サンのどこに惚れたんだ?」
と突然質問してきたり、カルディアがサンが自分に触れてくれたことを話すと、
「そうか……。先、越されちまったな」
とせつなそうな顔で笑っていたルパンが忘れられませんでした。

だからこそ!ワクワクどきどきしながらのルパンルートでした\(^o^)/

ルパンの個別ルートでは、カルディアちゃんはアイザックの手がかりを探すために自分が引きこもっていた屋敷に行きます。
そこで見つけた手がかりに、アイザックの居場所が書かれていたのです!

しかしカルディアちゃんが屋敷に入っていくのを見かけた街の住人たちは「怪物が帰ってきたぞ。やっつけろ」と、カルディアちゃんに石を投げます。

ひ、ひどい…!
こんなにいいこのカルディアちゃんに石を投げつけるなんて…。
こめかみから流れる血が痛々しくて切ないです( ;∀;)

街の災害や疫病をすべてカルディアちゃんのせいだと言い張る町の人々に対して憤慨していたところに、彼がやってきました。

そう!
アルセーヌ・ルパンです\(^o^)/

「この村を襲う飢饉も厄災も、そいつは全部てめえらのせいだ!」
「1人の女の子を怪物なんて呼んで、石を投げて、責め立てて……!」
「てめえらが全部怪物のせいにして、ろくに対策をとってこなかった結果が!」
「巡り巡って全部!てめえらに降りかかってんだよ!」

もうカッコイイです\(^o^)/

そうだ!そうだ!!
その通りだ!

お前ら全員反省しろ\(^o^)/

と、私もゲームをしながらルパンを応援しました。

いやー、ルパン、かっこいいですね。
私がカルディアちゃんだったらすぐに惚れてますね。

そしてその後、今までのルートでは考えられないような大規模テロが発生します。
テロの発端者はアイザック。テロの名前は「コード・リアライズ」です。このゲームの名前です。

フランルートでは、強気だったヴィクトリア女王も、アイザックの前ではただの人。
黄昏に追い込まれたところをレオンハルトとカルディア、そしてルパンで助け出します。

この時の女王とレオンハルトがすごく良かった。
レオンハルトが助けに来て泣きそうになっている女王に、女王を軽視されただけ怒るレオンハルト。

ああああ、もうフランルートの2人を思い出すだけで辛い( ;∀;)

そして、出てきたのはフィーニス。
実はフィーニスは人形で何体も複製できるからこその不死身だったのです!

フィーニス増えすぎワロタ\(^o^)/

大量に増えたフィーニスw
絵面がやばいですwww

そして、フィーニスからなんとか逃げることが出来たルパンとカルディア、女王とレオンハルト。
話し合った結果、泥棒であるルパン一味とヴィクトリア女王の政府が協力し合って、アイザックの大規模テロを止めることに。

政府側にはイケメンシャロメもいらっしゃいます。心強い\(^o^)/

なんとイデアもアイザックを止めるために協力してくれることに!
イデアの魔法陣で飛行船をノーチラスの砲撃から守ろうと提案してくれます。

「ふふ……世界を影で操る秘密組織が、魔法で守ってくれるから、死ぬ気で特攻しろーーそういうわけね?」
「ふふ……ははは……!まるでおとぎ話ね」
「この科学の時代に……魔法だなんて。ふふ、バカバカしい」

とイデアの提案を馬鹿にするヴィクトリア女王。
ああー、これは交渉失敗のやつやな。と思っていたら…

「……いいわ、乗りましょう。私はこう見えておとぎ話が好きなのよ」

ってえええええええええええw

ヴィクトリア女王の切り替え早くてめっちゃワロタ\(^o^)/

きっとこんな可愛らしいところをレオンハルトは好きになったのに違いないww(いや知らんけどw

そして、いよいよ泥棒一味と政府とイデアが協力してアイザックのいる巨大飛行船ノーチラスを攻める時。

ショルメは一緒に飛行船に乗って戦いたいと言い、ドラちゃんは見送りに来て、ヴァンを許すと伝えます。

「あの娘は、優しい娘だ。こんなことで死んではならない。……必ず取り戻してくれ」
「それから……お前達も全員、無事で帰ってこい」

というドラちゃん。
もう可愛いのに大人びてるその姿がたまらんっす…!

そして、拘束されていたカルディアちゃんは、いよいよアイザックにカルディアちゃんの心臓であるホロロギウムを取られそうになります。

絶体絶命の大ピンチ!

ああ、もうだめだ…と思ったその時。

「何を隠そう。この泥棒めの今夜の獲物は、お嬢さん、あなたなのです」
「どうか安心してください!そのぶしつけな機械から、見事あなたを救い出してご覧にいれましょう!」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ルパ━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!

芝居がかかったセリフがまた良いんです…!

必ずピンチの時に助けてくれるルパン、安堵の気持ちと嬉しい気持ちで胸が苦しくなってしまいます…!

一方、フランとインピーの頭脳派コンビはネロと戦い、サンはイデア最強の使徒であるギネヴィアと戦います。
ヴァンは自分の師であるアレスターと対決。自分の家族がアレスターに殺されたことを知ります。

自分の家族の敵であるアレスターに「私を殺せ。エイブラハム・ヴァン・ヘルシング」と言われますが、ヴァンはトドメを指しません。

「……血に汚れた手では、仲間の元には帰れない」

そう言ってヴァンはアレスターを逃します。

この時、ようやくヴァンは復讐という使命から解放されたのでした。
そして、アレスターを殺さずにいられたのは、ドラちゃんが自分を許してくれたことが大きのではないかと思いました。

ドラちゃんとヴァン、2人の心の成長が本当に良かった。
末永く仲良く居てほしいです( ;∀;)

そして、実は一番の悪だったアレスターの本当の名は「ジェームズ・モリアーティ」

アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズシリーズ』に登場する悪役だったのです。
そしてショルメの本当の名は「シャーロック・ホームズ」
2人は、史上に残る稀代の名探偵と稀代の犯罪者。

実はこの2人が繋がっていたなんて…。ぶわーって鳥肌立ちました。
いやー、こういう伏線よいですよね\(^o^)/

そして話は戻ってカルディアとルパン。

殺されたと思ったルパンは、カルディアちゃんの賢者の石の莫大なエネルギーをアイザックに渡すことで毒を抑えることに成功したのです!

いつの間に…(゚д゚)!

と驚いたのは私だけではないはずw

そして、昔ながらの爆薬でアイザックの本体である機械を倒すことに成功。

実はアイザックは世界を破滅に持っていきたかったわけではなく、死んでしまった家族に会いたかっただけなんですね。

本当は心優しい科学者だったアイザック。
自分が人の役にたとうと頑張っていたのに、自分の私財をなげうって助けようとしたのに、自分の家族を見殺しにされた。

真面目だった彼はコインを裏返すように悪になってしまったのですね。
なんとも悲しいお話です。

そして、アイザックによって創られたフィーニス。
彼は誰よりも愛を欲していました。

アイザックという父から愛されて、ルパン一味からも愛されているカルディアが羨ましく憎くもあったのでしょう。
愛されたくてもがき苦しんでいたフィーニスを思うと胸が締め付けられそうになりました。

そして壊れかけた飛行船に残された2人。

一人で死ぬ決意をするカルディア。
二人の生死を運命に託すルパン。

「最後だからよ。俺達の約束、守らせてくれ」

と、ルパンがそっと髪を撫でます。

毒で手が焼けるルパン。
絶対に痛いはずなのに、ルパンは微笑みを崩さずカルディアちゃんを撫でるのです。

もう、つらい\(^o^)/
もう、しんどい\(^o^)/

「この手が全部溶けてなくなったって、かまいやしねえ。俺は……お前に触れていたい」

ってああああああああ、たまらんす。

しかしこのタイミングでカルディアちゃんの毒がなくなり、まさかの最後のご褒美が\(^o^)/

「お前の全部、俺がもらうぜ」

そう言ってカルディアに口づけするルパン。

「……世界が終わっても、愛しているよ」

「……俺もだよ。カルディア」

そう愛を伝え合う二人がとても幸せそうで。
本当に辛かったです( ;∀;)

その後、ハッピーエンドでは、カルディアとルパンのゴールイン\(^o^)/

サンはイデアを追放されて、余生をのんびり過ごすことに。
フランは王立協会で錬金術の研究を勧めることに。
インピーは夢である月旅行への達成のためにアメリカにいくことに。
ヴァンは吸血鬼との和平外交官を担うレンフィールド伯爵の護衛を。
ドラちゃんは吸血鬼の代表として散らばった同胞たちへの保護をすることになりました。

これぞ大団円\(^o^)/
みんな幸せになれて本当によかったです!

カルディアちゃんのウエディングドレスも最高に可愛かったです!

そしておまけシナリオの濡れルパンも最高でした!
風邪で死んじゃうと勘違いしたカルディアちゃんも可愛かった!

本当ありがとうございました\(^o^)/

下のスチルはハッピーエンドで結婚した二人なのでした。

ルパン スチル コドリア

おまけ:アルセーヌ・ルパンの元ネタ

フランスの小説家モーリス・ルブランが発表した推理小説・冒険小説「アルセーヌ・ルパンシリーズ」の主人公である怪盗がモデルになっています。原作でも貴族や資本家の邸宅を襲い、貴重な宝石や家具、美術品を盗んでいく大泥棒。しかし善良な者を助ける義賊の性格もあわせ持っています。

レオンハルトのやり取りは、モンキー・パンチのルパン三世の銭形警部とのやり取りを彷彿とさせました。

全体的な感想

という感じで、コドリア無事にトロコンしました\(^o^)/

本当に楽しかった!
世界観もしっかりと作られていて、涙ちょちょぎれるシーンもあったし、笑い転げるシーンもたくさんありました。

ルパンは王道にかっこよかったし、サンは殺されるかヒヤヒヤしつつ最後のデレで死にそうになったし、フランの甘いボイスと草食系に見えてムッツリな感じが堪らなかったし、ヴァンの逃げっぷりと最後に見せたデレも悶たし、インピーは…うん、面白かったし。←

本当に最高でした\(^o^)/

もう、コドリアの沼でズブズブしちゃう理由がわかりました。
本当楽しかったです!

でも、1つ気になったのは、攻略者で一人だけカルディアちゃんとキスしてない人がいるんですよね。

  • ルパン→毒がなくなり、やりたい放題キスし放題の特別扱いタイプ!
  • サン→自分が毒で傷つこうが触るしキスしちゃうぜタイプ!
  • フラン→イチャイチャするために自力で薬を作りました天才ですからタイプ!
  • インピー→一瞬毒がなくなってその隙にキスしちゃったぜタイプ!
  • ヴァン→・・・・あれ?

あれあれあれーーー?

ヴァン君、キスしていないね。

あれあれあれーーーーーー?

ツンデレヴァン君は、残念ながら本編ではキスすらさせてもらえなかったんですね。

家族は殺されるし、薬は勝手に盛られるし、唯一信頼していた師匠は最悪だったし。

悲惨すぎるよヴァン\(^o^)/

しかし、ご安心ください。
コドリアのファンディスクでは、ヴァンがめちゃくちゃ甘いと話を伺っておりますw

実はファンディスクもすでに買っているので、この興奮のままプレイしたいと思います。
「FDは甘すぎて胸焼けするぐらいヤバイ」らしいので、胃腸薬持って挑みたいと思います\(^o^)/

ああ、楽しみー\(^o^)/

という感じで、本当に楽しかったです。
これは良作でした。人気なのわかります!

更に2017年10月7日よりアニメが開始。
同年にFDのFDが販売されるとのことですでに楽しみです\(^o^)/

【追記】フィンディスクであるCode:Realize〜祝福の未来〜をプレイしました。
いつものように言いたい放題ネタバレブログ書いておりますのでよければご覧ください。

[PSvita] Code:Realize〜祝福の未来〜 コドリアFDのキャラ別感想 ネタバレ有

Code:Realize コドリアの総合評価

ということでCode:Realize コドリアの評価です。

総合   ★★★★★(4.8)

シナリオ ★★★★★
糖度   ★★★★☆
イラスト ★★★★★
キャラ  ★★★★★
音楽   ★★★★★
システム ★★★★★

【シナリオ】

作り込まれたシナリオは本当によかった。個別ルートも全く違う雰囲気でどのルートも楽しめました\(^o^)/ フラグはきちんと回収されているし、笑いあり涙あり驚きありの最高のシナリオでした!ありがとうございます!

【糖度】

糖度はキャラにムラが有るなと思ったので、★4にさせてもらっています。主にヴァンが微糖だったので4になりました。個人的にはフランルートが一番糖度が高かった気がします、がっつくフランが最高でしたw

【イラスト】

イラストはとても綺麗でした。特に動きのあるスチルがとても好きでした。

【キャラ】

キャラ設定した人、本当素晴らしいですよね!本当に細かい設定が素晴らしかったし、それぞれのキャラの特徴がわかりやすくてよかった。萌えた萌えました\(^o^)/最高でした!サブキャラも含めて全員好きでした…!

【音楽】

音楽もすごく良かったです。ゲームの雰囲気にピッタリあった音楽。オープニングも素晴らしかったです!

【システム】

サクサク動いてくれました。共通ルートが長くて2周目以降大変そうだな…なんて思っていたんですが、なんと軌跡からジャンプできるんですね。いやほんと素晴らしかったです。

ということで、総合評価は5段階評価で「4.8」でした!

見事な高評価を叩き出しました\(^o^)/わーパチパチ!

製品情報

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